政策目標

■福岡市の財政健全化は重要課題。
そのための具体的政策をこれまでも提言してまいりました。
市職員人件費1割カット。民間並みに給与水準を抑制します。
6月から議員年金廃止に伴い議員も自ら身を切る。
議員報酬2割カットを提言します。
■無駄な支出を無くすための事業仕分けを12年前から取り組んで
います。
■市独自の財源確保のため市有財産の徹底売却・活用を
加速させます。

■地方が出来る景気回復である観光政策という新たな産業資源の
確立によって国内外からのお客様を地域まで誘致することが、
地域活性化・商店街活性化・環境美化に繋がります。
■映画の誘致政策を8年前に掲げ、成功しました。
現在市内でたくさんの映画・ドラマ・CMの撮影が国内外から殺到
しています。これによる経済効果は数十億・数百億にのぼると予想
されます。

■次代を担う子どもたちが、厳しい国際競争に勝ち残るために誇り
高い教育をさらに推進・強化していきます。そのための教育行政
改革を強力に推し進めます。
■現在市内で1000人を超える待機児童の解消は急務です。
認可保育園に行ける子・定員超過で認可外に通う子どもの
親は等しく納税者。
納税者の視点に立って私は認可保育園と認可外保育料の差額を
助成させ、当面の待機児童解消策を実現させました。
■今後も待機児童解消や不登校、引きこもり対策にも全力を
尽くします。

■社会福祉制度の不平等を正します。
頑張って働いている人が報われる真実の福祉を目指します。
■現在生活保護の不正受給が後を絶ちません。
生活保護の必要性は理解していますが年700億円の支給、
一般会計予算の1割を占め、圧迫している状態です。
一生懸命働いている人、これまで働いてきた高齢者が報われる
社会を目指します。限られた財源の中で正しい福祉のあり方を
追求していきます。
■重度障がい者支援の財源確保のため不平等で未交付の
県費補助金約12億円の財源を取り戻します。

■皆様の大事な家族・命を守るため、防犯・災害対策の意識向上、
行政がやらなければならない危機管理政策および災害対策に
全力で取り組み続けす。
■政治行政の最大の任務は、市民の生命と財産を守ること、
即ち、人命の確保と社会機能を失わせないことに尽きます。
経済活動、教育、福祉等これら全ては安全の上に成り立って
います。
私はこれからも提言と改善を勇気を持って貫いてまいります。















