私の考え

福岡市議会議員 水城四郎 私の考え

私は29歳のとき、皆様に支えられ政治の場に送っていただき、早くも議員生活12年が経とうとしております。真正保守として、地方議員という立場から、この国のあり方や地方のあるべき姿を真剣に議論し、議会を通じて具体的な提言をして参りました。その中で、全国の「草莽屈起」志ある地方議員の仲間とともに日本再建!地方再生の為の個々の政策課題に取り組み、活動を続けてきました。私の考える政治家の使命のひとつは「今、努力しているものが報われる社会・今まで本当に頑張ってきた人々が報われる社会を築く」ことです。私は議会においてこれをつらぬいてまいりました。

保守を一言でいえば「愛」だと私は考えています。森羅万象、生きとし生けるものすべてに意味があります。そのすべてを愛し、守り通していくことこそが、保守の使命です。

今を生きるすべての人々が幸せになることを願っていますが、現実の社会はそれを善としません。その悩みの狭間で、人々は、善の心と悪の心と葛藤しながら、だれもが今を生きているはずです。政治家とは、その人々の誰しも持つ心の中にある善を引き出すためのリーダーとならなければならないと私は考えます。

政治家が判断を間違えば、市民はその負の結果を背負うことになります。しかしその政治家を選ぶのも市民です。政治は市民の鏡なのです。したがって、市民のレベル以上の政治家は生まれません。

今の政府は、お金をばら撒くという愚策に走り、人々の悪の心を助長しているようにしか思えません。本来税金ではなく借金をしたお金をばら撒いていることは、誰しも気づいていることで、それが将来の子供にツケが回ることにも気づいているはずです。まやかし、ごまかしがまかり通っている今の政治では、社会全体の未来を本当に守っていくことはできないと、私は考えます。

だから今こそ「真実」を語ることが必要なのです。即ち、日本・福岡市の現実と現状の「真実」をまずは知っていただき、目前の危機から逃げることなく、「勇気」をもって立ち向かい、具体的に変革の行動を市民の皆様お一人お一人が起こしていかなければ、社会は何も変わらないばかりか、衰退していくのみです。愛すべきこの国を、そしてこの街を守るために、私は真のリーダーとして、「誇り」をもってこれからも発言と行動を続けて参る所存です。

「真実」を語るには「勇気」が必要です。その「勇気」を与えてくださっているのは、市民の皆様、即ち、有権者の皆様です。皆様が「勇気」をくださるからこそ、「誇り」をもって、議場という闘いの場に立ち、発言することができるのです。

愛すべきわが国、愛すべき福岡の未来のために「つらぬけ!真実・勇気・誇り!」

これから皆様とともに確かな未来を選択していくために、明るい未来を築き上げていくために、ともに汗を流し、闘ってまいりましょう。


水城四郎

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福岡市議会議員 水城四郎
昭和44年福岡市生まれ。1992年大学卒業後、サラリーマンに。1996年、外から日本を見たいという一心でミャンマーに渡る。ミャンマー国連薬物統制計画プログラムボランティア活動後、1998年、帰国を決意!アジアから見た日本を見据え、この国や地方自治の未来、そして自分を含めた同世代の若者たちの平和ボケに疑問と危機感を感じていた・・・何とかしなければ・・・自ら行動するしかない。帰国から3ヵ月後、多くの方々からのご支持を頂き、29歳で福岡市議会議員(中央区)初当選!以来、現在3期連続当選。