水城四朗 自己紹介

ご挨拶

平素皆様におかれましては、格別の応援をいただき、まことにありがとうございます。お陰様をもちまして、間もなく3期目の4年間が終わろうとしておりますが、この4年間は大きな時代の変化を経験することになりました。

昨今ご存知の通り、国際金融危機から影響をうける国内の不況、これに打ち勝つ国家戦略もみえず、生き残りをかけてまさに今、企業が世界に打って出るべきときに、政治の混迷は著しく、わが日本の将来に対する不安は拭えず、まさに政治も国民も分水嶺に立っている状況です。

一方、わが国の山積する課題をよそ目に極東アジア情勢は緊迫し、安全保障というものの重要性が、まさに今問われている時代となりました。

その中で、地方分権時代の加速に伴い、福岡市もまだまだ課題は山積しています。昨年は市長が交代し、新しい市政のかじ取りが始まる中、混迷の時代を見据え、地方議員としての責務を果たすべく、私は皆様と共に、福岡市の「確かな未来」を選択して参る所存です。

その為に、政治家として個々の政策課題から背を向けることなく、今後も市政で真実を語り続け、勇気と誇りを貫いて参る覚悟です。

これからも皆様の安全・安心を守り、明るい未来を創り上げるため、微力ながら汗を流し続けて参ります。ぜひとも、皆様のご支援・ご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。


水城四郎

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プロフィール
福岡市議会議員 水城四郎
昭和44年福岡市生まれ。1992年大学卒業後、サラリーマンに。1996年、外から日本を見たいという一心でミャンマーに渡る。ミャンマー国連薬物統制計画プログラムボランティア活動後、1998年、帰国を決意!アジアから見た日本を見据え、この国や地方自治の未来、そして自分を含めた同世代の若者たちの平和ボケに疑問と危機感を感じていた・・・何とかしなければ・・・自ら行動するしかない。帰国から3ヵ月後、多くの方々からのご支持を頂き、29歳で福岡市議会議員(中央区)初当選!以来、現在3期連続当選。